【森林環境学習とは】
森林環境学習とは、保育園児から高校生の間に森林及び林業に対する理解と関心を深めるとともに、教育として森林を広く活用していくというものです。
(目的)
幼児期 (0歳~6歳) :スムーズに森に接する感覚を醸成すること。
少年前期 (7歳~12歳) :森林の持つ、森林の多面的な機能について学習すること。
少年後期 (13歳~18歳):地域産業への理解と森林環境の基礎的な知識を学習すること。
【活動内容】
森の保育園 町内保育園児が高校生ボランティアと共に自然観察や散策などを行う。
森林・林業体験 間伐体験や木工団地の見学など、産業としての林業を体験する。