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「中山間地域における」中高一貫教育への取組 決して”都市型エリート教育”ではありません

岩手県 住田町 は、少子化の進む中山間地域の小さな町です。自然豊かな環境と、心豊かな町民を有効に活用した教育を目指し、特徴ある教育を展開しています。 最近、全国的に少子化や財政難などの問題から、効率偏重の議論が続けられています。岩手県においても同様に「高校再編整備計画」の成案化が進められています。 こうした状況を踏まえ、住田町のような中山間地域と呼ばれるところでは、これからどのような教育ができるのか、どのような学校を必要とするのかを考えてきました。

その結果が6年間のスパンで志の高い人づくりのできる「中山間地域における中高一貫教育」が有効であるとの結論に至りました。

そして、その考えをまとめ、平成15年12月岩手県教育委員会へ提言書として提出しました。
また、平成16年11月には教育課程(案)を含めたアクションプランを提言いたしました。
是非、全国の皆さんにご覧いただき、これからの少子化の中での中山間地域における人材育成の在り方についてご意見をお願いいたします。


住田町の考える中高一貫教育


概念図(基本構想図)PDF (750KB)


概念図(教育課程の構想) PDF(27KB)


提言書PDF (1.64MB)


アクションプランPDF (1.64MB)



お問い合わせ
住田町教育委員会
kyoui@town.sumita.iwate.jp
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