
学区の概要
本校学区は、平成14年度より大股小学校との統合により北は奥州市、南は陸前高田市に隣接し、広範囲である。
気仙川とその支流(中沢川、大股川)の流れに沿う渓流地帯で、地域のところどころに小面積の耕地が開かれ、大部分は、山地によって占められている。
国道その他の主要道路に沿う周辺地域は、小規模の耕地を経営する農家が多い。地域農業づくりが行われており、畜産、新しい園芸作物の開発、気仙杉の造林、加工と優良材の産地化等「住田型方式」とよばれる複合経営の取り組み、立地条件を生かし経営の合理化が進められている。また、町全体に進取の気風があり、地域おこしの文化活動等も積極的に行われている。
保護者の職業は、畜産、林業、商工業、建設業、公務員、会社員等多様であり、大船渡、陸前高田方面に勤めている父母もいる。
本校の学区は広範囲であり、学校から24km以上遠隔の地域もある。したがってスクールバス通学の児童もあり、全校児童の約10分の1を占めている。
父母や地域の方々は教育に対する関心も深く、学校に対しても極めて協力的で、学校行事・PTA活動等への参加率は高い。
| 学 年 | 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 | 合計 |
| 児 童 数 | 15 | 27 | 27 | 29 | 24 | 32 | 154 |
児童数
沿革の概要