小学生に租税の意義や役割への正しい理解と税金への関心を持ってもらうために、町では、学校の授業の一環として、職員が講師となり毎年租税教室を開催しています。
平成22年度は9月9日に世田米小学校の6年生20名が、12月2日に有住小学校の6年生14名が税金の基本的な知識について学びました。
租税教室では、ビデオを鑑賞したり、税金クイズ、レプリカの1億円の所持体験、また、住田町でどのくらいの税金が使われていて、どうして税金が必要なのかを考えてもらう授業を行いました。
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住田町のどの施設に税金が使われているかを考えるクイズに真剣に悩む児童たち。 Aさん 「○○には税金は使われていないんじゃない?」 BくんとCくん 「え~?そうかな~??」 |
Dくん 「うわ!1億円って重いんだ!」 Eくんたち 「今度はぼくの番~♪」 本物と同じ重さの1億円を体感し興奮気味の児童たち。 |
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先生 「税金はこんなに種類があります。」 児童たち 「へぇ~、ぜんぜん知らなかった!」 イラストを活用して税金について教える先生と、その授業を真剣に受ける児童たち。 |
「ハイハイ、その問題わかります!」 「ぼくも、ぼくも!」 先生からの問題に、積極的に手をあげて答える児童たち。 |
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・税金を使った建物は、町の中にいっぱいあるということが分かりました。
・クイズやビデオなどで、今まで分かりにくかった税についてたくさん知れてよかった。
・物を買うときになんとなく損をしているので、税金なんて必要ないと思っていました。でも税金がないと世の中がめちゃくちゃになってしまうことが分かりました。