住田町は、岩手県の南東部にあり、肥沃な北上高地の南端に位置する町です。
東に県立自然公園「五葉山」、西に宮沢賢治の童話・風の又三郎の舞台となった「種山ケ原」を望み、町の中央には、アユやヤマメなど淡水魚の宝庫として知られる清流「気仙川」が流れるなど豊かな水と緑に囲まれた農山村地域です。
町の面積の9割を占める森林。近年は、その豊富な資源を背景に、林業循環型システムの構築をはじめ、森林の科学館構想の推進や木質バイオマスエネルギーの普及、FSC森林管理認証の取得、森林環境教育の実践など、オリジナリティーに富む「森林・林業日本一の町づくり」が着々と進行中です。
| 住田町は山々に囲まれた自然豊かなまち。 町では、森林(もり)の科学館構想により、全町フォレストミュージアム化を進めています。 ボランティアによる組織「森林の案内人」が、あなたを新緑の種山ケ原へ導きます。 また春は、貴重な山野草で、町の花でもある「アツモリソウ」が花を咲かせる季節。 たらのめ、しどけ、わらびなどの山菜で豊かな自然の恵みを実感しください。 あなたも、そんな住田の森林を楽しんでみませんか。 |
|
|
住田町は澄んだ水に恵まれた清流のまち。 町を流れる「気仙川」は、アユやヤマメなど淡水魚の宝庫として、全国の太公望にも知られる人気のスポット。その上流ではカジカも生息しています。 また、川辺には、自然が創りあげた造形美をそのまま残す景勝地があり、アウトドアを満喫できます。 清涼感をもとめるなら、洞内滝としては日本一の落差を誇る「滝観洞」に訪れるのもお薦めです。 あなたも、そんな住田の水辺を楽しんでみませんか。 |
| 住田町は協働で町づくりをするまち。 町内の5地区で、各地域づくり計画による活動が行われています。その活動は、公園の整備や桜、ツツジの植栽、木炭生産を生かした体験ツアーなど様々。 また、地域コミュニティのモデルに選定された団体の活動も、町の魅力のひとつ。 みんなで取り組むということは、みんなで喜びを分ち合うということ。その喜びは、秋の収穫にも似た、心の実りとなります。 あなたも、そんな住田で町づくり活動をしてみませんか。 |
|
|
住田町は森林エネルギーの普及に取り組むまち。 町では、環境のことを考え、木質バイオマスエネルギーの利用を進めています。 冬の生活に、暖かさと癒しを与えてくれる「ペレットストーブ」。燃料となる「木質ペレット」は、廃材などを有効活用し、町内で生産。植物由来の燃料である木質ペレットは、燃焼させても、二酸化炭素の増減に影響を与えません。 現在、ペレットストーブは各家庭や事業所、公共施設への普及が進んでいます。 あなたも、そんな住田で地球環境にやさしい暮らしをしてみませんか。 |