| 23.新切御番所跡(にいぎりごばんしょあと) |
慶長3年、伊達領には27ヵ所の番所が設置された。住田には「新切番所」と「二度成木番所」「小股番所」の3ヵ所があり、ともに南部領内との境にあった。新切番所には今泉奉行所から役人2名が90日交代制で勤めていた。 |
|
| 24.新切部落ドビヤ(にいぎりぶらくどびや) |
「ドビヤ」とは、岩山の上の洞窟に「御宮」が祀られてあり、それが「洞宮」、訛ってドビヤとなったといわれる。部落内の御宮が荒れていく中、ある日訪れた山伏の進言に従って神様を一か所に集め、年1回のお祭りを行っている。 |
|