| 9.八幡様の御神木(はちまんさまのごしんぼく) |
八幡神社の奥宮の前に、一際高くそびえている老杉を、地元では「八幡様の御神木」と呼んでいる。慶長7年に上有住城主千葉内膳が内神を祝す際に植えたと言われ、昭和63年の巨樹・巨木調査では気仙管内第4位にランクされた。 |
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| 10.湧清水洞窟遺跡(わきしみずどうくついせき) |
横穴式洞窟で、数千年前の縄文早期から晩期にかけての住居。昭和48年、地元の若者たちが洞窟内で人骨を発見。その後の本格的調査で28体分の人骨を採掘した。大歯が抜かれており、大人の仲間入りの儀式があったと考察される。 |
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