ホーム
お問い合わせ
サイトマップ
ホーム
>
観光
気仙川 鮎釣りポイント
観光トップに戻る
気仙川は全長44㎞の比較的小さな川です。
清流で、岩盤が多く、急流で育つ鮎が特長と云えます。
『釣師なら一度は気仙川』・・・と云われているようですが、やはり、荒瀬で掛かる鮎の醍醐味は忘れられません。
気仙川の解禁日・遊魚料についてはこちら
めがね橋
気仙川で鮎の釣れる最上流部。
めがね橋の上流、下流付近に淵々(ポイント)が点在。 群鮎中心で型は小さめだが、大当たりもある?
多少の増水でも竿入れが可能。川幅が狭いので竿操作に注意。
〔
詳細地図
〕
大畑橋
小台橋-上大畑橋-大畑橋にかけて、解禁直後の7月初旬によく釣れるが型は小さい。淵の前後のチャラ瀬が狙い目。
増水のときは、めがね橋からこの辺までは比較的濁りが少なく、「どうしても釣りがしたい人」にはお勧めの場所。
〔
詳細地図
〕
只越橋
橋の下流(金野建設)とその下流(町営住宅)の淵に群鮎がたまっている。淵尻で待っていると思わぬ釣果も・・・ H16年に話題になった
一般的に小型だが、下流にある月山橋前後の平瀬は解禁直後は良い。川幅が狭いので7m竿で十分。
〔
詳細地図
〕
高瀬橋
橋下流の瀬、チャラ瀬及びその下流の淵が人気。
釣りで荒らされると淵に集まる。淵尻での泳がせ釣りも見逃せない。
淵から300m下流の瀬(竹の原)とその下流の淵も人気のポイント。特に生コン工場の裏は場所取りがむずかしい。
〔
詳細地図
〕
川口
住田高校の上流から下流約500mの垣ノ袖橋にかけて、岩盤が多くバリエーションに富んでいる。荒瀬では大型も期待でき、釣り人を飽きさせない釣り場のひとつとなっている。Gスタンド(吉田石油)の裏の淵には鮎が集まっている。
ポイントが連続していてシーズンをとおして釣り人で賑わう。
〔
詳細地図
〕
小田
JA直売所が目印。堰があるため魚が溜り、魚影が濃い。
堰から下流にかけてポイントが連続、混みあう。
上流の大渡橋の下、早瀬からトロ場にかけて、型が良く初期から終盤まで釣果が安定している。
〔
詳細地図
〕
昭和橋
清水橋-昭和橋-瀬音橋にかけて、河原があり、足場がいいので車を乗り入れ気軽に楽しめる。特に昭和橋から約100m上流のトロ場は人気があり、土手沿いの深みに群鮎がいる。小型が多いが数釣りには良い。また、岩澤橋から住田フーズ裏にかけての淵も人気スポットで型は中型。
〔
詳細地図
〕
田ノ上橋
田ノ上橋から上流約500mにかけて岩盤が続き、ポイントが連続している。遡上鮎?も多く、気仙川の特長を現している。
荒瀬での引釣りは難しいが、それだけに人気がある。混みあうことから、先ずは釣り場確保を。
一度はためしてみたい場所。
〔
詳細地図
〕
槻沢橋
舞出橋から上流に荒瀬と淵が交互に続き、田ノ上橋付近と同様、絶好のポイント。泳がせ釣り~引釣り・・・と釣り人を飽きさせない場所だ。また、陸前高田市と住田町の境付近は大鮎が望め、その上流にある平瀬は数釣りができる。
金成橋
中流域で、下流の矢作川合流点まで泳がせ釣りのポイントが5㎞ぐらい続く。例年魚影が濃く、魚型は大小さまざまだ。
河原にテントが張れるスペースがありる。
年によっては支流矢作川が穴場になる場合があるので、情報に注意されたい。