不妊に悩む方への特定治療支援事業について

2015年2月23日

1 事業の目的

子どもを希望しているものの子どもに恵まれないため不妊治療を受ける夫婦に対し、不妊治療のうち、治療費が高額である体外受精及び顕微授精(保険適用外診療のものに限る。以下「特定不妊治療」という。)を行う場合、その経費に対して助成金を交付します。

2 助成の対象者

1)岩手県不妊に悩む方への特定治療支援事業の助成金の交付決定を受けた方
2)夫または妻のいずれか一方、また両方が特定不妊治療を開始した日以前から引き続き住田町に居住し、かつ住民基本台帳法の規定による住田町の住民基本台帳に記載されている方

3 助成の対象外

1)申請者又は申請者と生計を一にする者が町税、使用料等を滞納しているとき
2)県支援事業以外に当該の治療に対する助成金等を受領しているとき

4 助成対象治療

県支援事業により岩手県知事が定める指定医療機関において、妻が妊娠することを目的として行う特定不妊治療とします。
ただし、夫婦以外の第三者からの精子、卵子又は胚の提供による治療は対象としません。

5 助成対象期間等

特定不妊治療が開始された日から終了した時点までとします。
ただし、医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中断した場合は、その中断した日までの期間となります。

6 助成金の額

1回の治療につき助成対象治療に要した費用から、県支援事業による助成額を控除した額と20万円を比較して少ない方の額
※千円未満の端数が生じたときは、切り捨てた額
※※県の支援事業の助成額 15万円/回

7 助成の回数及び助成期間

対象者により違いがありますので、下記までお問い合わせください。

8 助成金の交付申請

助成の交付を受けようとする方は、県支援事業の助成の決定通知を受けた日から3月以内に、交付申請書に次の書類を添えて町長に提出してください。
1)岩手県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書の写し
2)岩手県不妊に悩む方への特定治療支援事業交付決定通知書の写し
3)指定医療機関の発行した特定不妊治療費に係る領収書の写し
4)その他必要な書類

9 助成金の交付

1)申請書提出後に書類を審査し、助成の可否及び助成金の額を決定し、申請した方へ通知します。
2)助成金の交付決定の通知を受けた方は、助成金交付請求書を提出してください。
3)請求書を受理次第、請求した方へ助成金を交付します。

10)受付開始日

平成25年 4月1日

11)申請書類等

不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金交付申請書

お問い合わせ

保健福祉課
健康推進係
電話:0192-46-3862(内線132)