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住田町町章

昭和31年10月制定

住田町町章

住田町の「す」の字を鳩と旭に図案化したもので、平和産業の町として旭日昇天の勢いで発展飛躍することを表徴したものです。



位置

住田町の位置


町の花・木・鳥

昭和60年6月1日制定

花 あつもりそう

初夏、紫紅色の美しい花をつけ、山里を飾る「あつもりそう」
人と自然の調和を図る温かい町民性を象徴している。

町 やまどり

気品にあふれた銅褐色の羽毛で体をつつみ、長い尾をもつ「やまどり」
こまやかな習性と飛翔迅速な姿は、かおり高い文化の振興を象徴している。

木 すぎ

大空に向かってまっすぐに伸び、用材としても広くその価値を認められている「すぎ」
緑の町として、さらに発展しようとする町の未来を象徴している。

町の花 あつもりそう 町の鳥 やまどり 町の木 すぎ


住田町民憲章

わたくしたちは豊かな緑の山々と清流気仙川をこよなく愛します。
そして、住田の風土の中で培われて来たかおり高い伝統と恵まれた自然を生かし、心をひとつにして、豊かで住み良い町をつくるため、ここに住田町民憲章を定めます。

一 わたくしたちは、
   ひとりひとりの創意と
   恵まれた資源を生かし、
   勤労を尊び、産業の振興にはげみ、
   豊かな町をつくります。
一 わたくしたちは、
   ひとりひとりの個性を生かし
   すすんで学習にはげみ、
   教養を高め、
   知性と実行力を身につける
   教育の町をつくります。
一 わたくしたちは、
   ひとりひとりの真心を生かし
   幸せな生活ができるよう、
   互いにきまりを守り助け合い、
   健康で明るい町をつくります。

昭和50年9月8日制定



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