
| ■地域の古きよき文化を体験 | ||
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![]() 講師の指導に耳を傾ける生徒(かぎ針編み) |
![]() 講師の鮮やかな手さばきに見入る生徒(竹工芸) |
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| ■久しぶりの給食に舌鼓 | |
| 7月19日、下有住小学校(大友たつ子校長、児童53人)で親子給食会が行われました。 これは、父母らに食教育への理解を深めてもらい、児童と交流してもらうことが目的。 この日のメニューは白菜のみそ汁、牛肉のピリ辛煮、イカのカレー揚げなど。参加した父母らは「昔を思い出し、懐かしくなりました」「子どもたちのモリモリ食べる姿が頼もしいですね」などと話しながら、児童たちと食器を並べて、久しぶりの給食を味わっていました。 |
![]() 児童たちとの給食を楽しむ父母ら |
| ■郵便局が保健室に変身 | |
![]() 健康相談に応じる会員たち(右) |
住田郵便局(渡邊良男局長)の待合ホールに、けせん・まちの保健室(畑中幹子代表・会員9人)の「出前診療所」が開設されました。 これは、郵便局を訪れた人に、手続きの時間を利用して、気軽に健康チェックしてもらうことを目的に設置。 県立病院などを退職した看護師や栄養士が体脂肪や血圧の測定、栄養指導など健康に関する様々な相談を受け付けています。 出前診療所は毎月第2月曜日開設されます。 |
| ■広がるボランティアの輪 | |
| 7月20日、町ボランティア活動連絡会(水野英哉会長)が町民に参加を呼びかけ、生涯スポーツセンター周辺の草取り奉仕作業を行いました。 これは同連絡会が”7月20日はボランティアの日”と定め、毎年実施しているもの。 時折、雨が降る中、約40人の参加者は、「自分たちの手できれいになっていくのは、気持ち良いです」と話しながら、一生懸命に作業しました。 |
![]() 草取りに汗するボランティアたち |
| ■種山をさくらの名所に | ||
![]() さくらの苗木を植える園児たち |
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| ■森は楽しいことがいっぱい |
| 6月30日、世田米、有住保育園合同の森の保育園が種山ヶ原「四季の森」で行われました。 これは、動植物をいつくしみ、豊かな自然と交わることで豊かな感性を育み、想像力や観察力を養うことを目的に、毎月行っているもの。 この日は、両園の4歳児童43人が、イベント広場を出発し、木の葉でお面を作ったり、ささ舟を小川に流したりしながら約2キロの道のりを散策。途中では、木にクマが残したと思われるつめ跡を発見。興味を示す子がいれば、こわごわとその場を離れる子もいて反応も様々。持参したおにぎりやお茶で昼食をとるなど、自然豊かな種山ヶ原で開催された森の保育園は、園児たちの心に楽しい思い出を刻みました。 散策は園児たちにも「楽しかった」と好評。保育園では来月7日にも同地で森の保育園を行うことにしています。 |
![]() 仲良く手をつなぎながら散策する園児たち |