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■泥んこだらけの田植え体験
 5月15日、下有住小学校(大友たつ子校長)の全校児童53人が田植え体験をしました。
 体験は、昨年に続いてニ度目。佐藤茂さん=中上=が小学校近くの水田を2アールほど提供し、佐藤寿次さん=十文字=が指導にあたりました。
 児童たちは、短パン、半袖、はだし姿で集合。もち米の苗を片手に、こわごわと水田に足を踏み入れると、泥に足をとられ悪戦苦闘。それでも児童は歓声を上げながら、苗を植えていきました。
 田植えが終わり、水田を上がると、みんな泥だらけ、なかには、顔まで泥をつけている児童もいました。最後には、全員で「お天道様よろしくお願いします!」と豊作を祈りました。
 同校では、秋に採れたてのもち米を使い、収穫祭を予定しています。
ひざまで泥につかり田植えする児童
ひざまで泥につかり田植えする児童





■安全運転お願いします
 5月9日、春の全国交通安全運動の一環として、町内各交差点で交通安全母の会などの関係者が、黄色い羽根の街頭配布を行いました。
 山脈地交差点には、有住中学校の生徒も参加。停車した車両に近づき「安全運転をお願いします」「いってらっしゃい」と黄色い羽根を手渡し、交通安全を呼びかけると、ドライバーは安全運転を約束していました。
交通安全を呼びかける有中生
交通安全を呼びかける有中生





■地元産はおいしいよ!
おいしいお肉をいただきまーす
おいしいお肉をいただきまーす
 上有住新田で豚を飼育する農事組合法人岩手清流ファーム(佐々木照子組合長)より町教育委員会に豚肉が提供され、5月14日、生姜焼きに調理され学校給食として出されました。
 この日は、下有住小学校を佐々木組合長らが訪れ、「豚肉を食べて、運動会も頑張って」と激励。児童たちは「おいしい!」と満足気。食べ終わると同時に「もっと食べたい」と話す児童もいて、佐々木組合長は次の提供も約束していました。





■町花の栽培技術を学ぶ
 5月16日、アツモリソウの栽培・株分け講習会が佐々木不二男さん=川向=を講師に行われました。
 この講習会は、町の花であるアツモリソウの保護と増殖技術の向上を目的に昨年度から実施されているものです。
 参加者は交配のしかたや株分け方法などの指導を受け、はやくも自分の栽培するアツモリソウの開花に想いを馳せていました。
アツモリソウの講習に皆さん真剣です
アツモリソウの講習に皆さん真剣です





■羊さんが洋服を脱いだ!
毛を刈られる羊に興味津々の園児たち
毛を刈られる羊に興味津々の園児たち
 5月13、14の両日、世田米、有住の各保育園で羊の毛刈り見学会が行われました。
 見学会は動植物とのふれあいを通して、感性豊かな子どもを育てることを目的としたもの。種山ヶ原「星降る羊牧場」で羊を飼育する杉山徹さん=中上=が協力しました。
 園児は、杉山さんに手際よく刈られる羊の様子に興味津々。中には「羊さんは寒くないの?」と心配する声も。最後には毛を刈られた羊に触れ、楽しい時間を過ごしました。





■僕、英語がしゃべれたよ
  5月16日、世田米保育園で町英語指導助手を迎え、英語教室が開講しました。
 教室は、遊びなどを通して、幼児期から英語文化に親しんでもらうことが目的。「色であそぼう」などをテーマに月1回実施していくものです。この日は、ロシア出身の鈴木イリーナさん=大船渡市在住=が指導。英語であいさつや自己紹介の仕方を教えられた園児たちは、さっそく「グッドモーニング!」「マイネームイズ ○○」とあいさつ。その後、イリーナさんが英語の歌を何度か披露すると、園児たちも聞いたままに歌いだし最後には大合唱。ホールには元気な英語の歌声が響いていました。
 同教室は、今月30日から有住保育園でも開講されます。
 「オナマエハ?」「マイネームイズ ○○!」
「オナマエハ?」「マイネームイズ○○!」