
| ■決意新たに入学式 | |
| 4月6日から4月8日にかけ、町内の小中学校でそれぞれ入学式が行われました。 今年度の新入生は、小学校49人(世田米=24人、下有住=3人、上有住=22人)、中学校63人(世田米41人、有住22人)。新入生は保護者、在校生などが見守る中、緊張の面持ちで式に臨みました。 このうち有住中学校では、町内ではじめて日曜日に入学式が実施されました。出席した保護者からは、「日曜日の入学式により、仕事を休むことなく、両親とも式に出席することができる」とはじめての試みを歓迎する声が聞かれました。 |
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![]() 学生服が凛々しです(有住中学校で):写真左 みんな、おとうさん・おかあさんが気になります(世田米小学校で):写真右 |
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| ■筆耕の達人を養成 | |
| 3月24日から5回にわたり、住田町シルバー人材センター(紺野朋夫理事長)主催の「筆耕講習会」が、佐々木繁治さん=和野=を講師に行われました。 筆耕とは賞状などに文字や文章を書き写す技能のこと。 受講者は、「字の配置、割り付けが予想以上に難しい。」と話しながらも、懸命に筆を走らせていました。 最終日には、受講生がお互い終了証を筆耕し、その成果を披露し合いました。 |
![]() 真剣な表情で筆を走らせる受講者 |
| ■安くて安心!をどうぞ | |
![]() 箱いっぱいに商品を詰め込む来店客 |
4月12日、春の訪れとともに赤羽根直売所(坂本農林業振興会・遠藤徳規会長)が3ヵ月ぶりにオープンしました。 当日は、オープンを待ちわびたお客が多数来店、遠くは釜石市、気仙沼市から訪れた方も。来店客は「安くて新鮮」な商品をカゴいっぱいに詰め込み、直売所は久しぶりの活気に溢れていました。 春の目玉「山菜」は5月上旬ごろから。 |
| ■ごみを捨てるのだれですか? | |
| 町民総参加による春の河川清掃が、4月20日の午前6時から行われました。 恒例となった河川清掃は、きれいな環境で「住田い町」を守り育てるために春と夏の2回行われるもの。 参加者の中には午前5時頃から清掃をはじめる方もおり、次々と袋いっぱいになるごみに複雑な表情を浮かべながらも、熱心に 河川の清掃をしていました。 |
![]() たちまち、ごみ袋の山ができました |
| ■急な飛び出しあぶないよ! | |
![]() おとうさんと手をつなぎ横断の練習中 |
4月13日、世田米、有住保育園で親子交通安全教室が開催されました。 教室は、子どもたちの交通事故防止に役立ててもらうのが狙いで行われるもの。交通指導隊(佐藤泰二隊長)6名が指導にあたりました。 当日はあいにくの雨模様。有住保育園では、会場をホールに移しての開催となりましたが、手作りの横断歩道や信号機も登場し、園児は父兄に手を引かれながら、繰り返し横断歩道の渡り方を練習しました。 |
| ■マーク先生、おめでとう! |
| 4月12日、町英語指導助手のマーク・トンプソンさん=カナダ出身=が、大船渡市在住の美野純子さんと天照御祖神社で神前結婚式を行いました。 マークさんは、平成11年、本町の英語指導助手として来日、これまで五葉山火縄銃鉄砲隊に入隊するなど日本の文化に強い関心をもっていたことからこの日の神前結婚式となりました。 式は、マークさんの両親を含む約30人が出席、多田町長夫妻が媒酌人をつとめ、三三九度、誓詞の読み上げなど純和風に雰囲気で進行。参道では大勢の町民が二人を出迎え、迎え酒を振舞い、花束を贈呈し、二人の門出を祝福しました。 マークさんは「地域の方々に支えられ無事、神前結婚式ができました。感無量です。温かい家庭を築きますのでこれからもよろしくお願いします」と話していました。 |
![]() 紋付羽織袴もお似合いです |