
| ■心も和むペレットストーブ登場 | |
| 木質バイオマスエネルギーの導入を進める本町では3月18日、外国産と岩手県産のペレットストーブを4カ所に設置しました。 設置したのは、道の駅「種山ヶ原」に岩手県で開発した「いわて型ペレットストーブ」、役場上有住支所にカナダ製、生活改善センター内にある図書室と世田米中学校校長室にイタリア製のペレットストーブ。 「いわて型」は、試用期間中で、外国産は県の補助を受けて約213万円で町が購入しました。燃料となる木質ペレットは昨年秋に試験製造した”住田産”のもの。 役場職員は「インテリア感覚でおしゃれなデザイン」と外国産のストーブに惚れ惚れ。また、道の駅への来客者は「炎が見えて、心まで温まるようだ」と評判は上々のようです。町では、平成15年度にも6台を設置する予定にしています。 |
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![]() 道の駅種山ヶ原の「いわて型」は 来客者から注目される存在 |
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| ■気分爽快!スポーツの汗 | |
| 2月18日から3回にわたり、生涯スポーツセンターで開催された冬季スポーツ教室が3月4日、終了しました。 これは、冬場の運動不足解消とニュースポーツの普及のため、町体育指導委員が指導者となり開催されたもの。参加者は子ども19人と大人15人。 参加者は同委員の熱心な指導の下、キンボール、スポーツチャンバラ、バウンドテニスに心地よい汗を流していました。 |
大きなボールを懸命に追う子どもたち |
| ■有効にリサイクル | |
ベビー用品はどれも激安 |
3月11日、育児サークル「Peek-a-boo(ピカブー)」主催のフリーマーケットが、下有住児童館で開かれました。 不要になった子ども服やおもちゃ、ベビー用品などを有効に利用してもらおうと平成12年から年2回ずつ開催。 会場には約500点が並べられ、価格は10円から200円程度とどれも激安。お母さんやおばあちゃんが訪れ、子どもや孫のために、次々と品物を買い求めていました。出店者も笑顔で満足な様子でした。 |
| ■雨の中を必死に避難 | |
| 3月7日、下有住児童館で避難訓練が行われました。訓練には、育児サークル「Peek-a-boo(ピカブー)」の親子4組が参加しました。 「火事だあ!」の声に、お母さんたちは、子どもを抱えたまま雨が降る外へ必死に避難。参加者は「いつも利用している場所なので、”いざ”に備えた訓練は必要。一生懸命避難したので、靴下もびしょ濡れ」と話していました。 |
訓練は必要。火の元には注意を |
| ■英語力を豪州で磨く | |
授業の英語を本場で発揮! |
2月28日、海外研修でオーストラリアに出発する住田高校の生徒10人が、役場町長室を訪れ多田町長に出発のあいさつをしました。同校では、平成7年度から春休みを利用し、生徒を海外研修に派遣しています。オーストラリアへは昨年に続き2回目。 生徒代表の石川千晃さんが「授業や研修で養った英語を生かし、異文化に触れ頑張ってきます」とあいさつ。多田町長も「肩肘を張らず2週間を過ごしてください」と激励しました。 |
| ■アルミ缶で車いす寄贈 |
| 3月14日、上有住小学校児童会が住田町社会福祉協議会(紺野朋夫会長)に車いす1台を寄贈しました。松田光雲前会長ら6人が同協議会を訪れ、「有効に使ってください」とあいさつ。紺野会長も「ありがとう。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。 児童会では、一昨年、資源のリサイクル活動に取り組むことを決め、各家庭から出るアルミ缶の回収を開始。児童らは、毎週火曜日に各家庭から出されるアルミ缶を持ち寄り、10`入りの袋に缶をつぶして入れていました。 その後「500`を集めると、車いす1台が購入できる」と業者に教えられ、児童らは目標に向け、懸命に缶の回収や缶をつぶす作業にあたりました。父母や地域の協力もあり、今年に入り念願の500`を達成。 児童らは「木づちで缶を叩いて、手にマメができた」「足でつぶしてかかとが痛かった」など苦労を口にしながらも、「頑張った甲斐がありました」と笑顔で話していました。 |
寄贈した車いすでニッコリの子どもたち |