kotitle
 

■綱引き大会 新切が堂々の3連覇
 12月26日、第3回町地区対抗綱引大会が生涯スポーツセンターで5年ぶりに行われました。今回は、8自治公民館から9チーム、総勢約100人が出場。
 チームは、男女混合8人(男子4人以内)で編成され、体重は無制限。町綱引協会の会員から指導を受けた後、予選リーグと順位決定戦が行われました。
 綱引きは、運動会などで経験があり、ほとんどの選手は自信ありげ。しかし、いざ「プル!!」(引く)の合図で試合になると、どの選手も必死で、”余裕”の顔が”苦痛”に変化。
 決勝は王者の貫禄が漂う新切と重量と若さで勝負の曙。熱戦の末、新切が見事に3連覇を果たしました。参加者は「面白かった」「来年も是非やりたい」と意欲を見せながらも、足や腰を手で押さえながら会場を後にしました。
”ソレー”と各選手は必死に1本の綱を引っ張りました  
"ソレー”と各選手は必死に1本の綱を引っ張りました
優勝した新切チーム
優勝した新切チーム






■世中生が善意の清掃活動
 12月25日、世田米中生徒会(生徒136人)が福祉活動として、世田米保育園、すみた荘、社会体育館、役場敷地内、世小の森公園の5ヵ所で清掃を行いました。
 日常お世話になっている施設を中心に、全校生徒で取り組み、奉仕活動を自主的に行うための契機とするもの。
 特に、部活動で利用する社会体育館は54人が「さむーい!」と言いながらも窓ふき、床清掃、清掃用具洗いなどを入念に行っていました。
感謝を込めて隅々まできれいに
感謝を込めて隅々まできれいに






■困ったサンタと喜ぶ園児
サンタから一人ひとり手渡されました
サンタから一人ひとり手渡されました
 12月24日、住田ライイオンズクラブ(高橋高志会長)の会員が、サンタクロースの衣装を身につけ世田米保育園を訪れました。
 園児はサンタが登場すると一瞬ビックリしたような表情も、すぐに「サンタさんだあ」と大喜び。園児はサンタに「どうして赤い服を着ているのですか」「どこから来るのですか」など質問責め。鋭い質問にたじたじのサンタでしたが、プレゼントをもらった園児はニコニコ顔でした。






■バスケリーグが開幕
 1月16日、第22回町バスケットボールナイターリーグの開幕戦が社会体育館で行われました。同リーグはバスケットボールの普及、技術の向上を図り、愛好者の親睦を深めるのが狙い。今回は6チームが参加しました。
 選手らは、相手選手をかいくぐって、ゴールめがけてシュートを放つ喜びに浸っていました。同リーグは3月上旬まで行われる予定。
気持ちよくプレーする選手ら
気持ちよくプレーする選手ら






■元気な声で「火の用心」
寒い中、地区内を夜警する子どもたち
寒い中、地区内を夜警する子供たち
 1月6日から10日までの5日間、曙地区の子どもたちが、小正月に舞う秋葉山大権現のサイボウ振りの練習をした後、拍子木を打ち鳴らしながら夜警を行いました。
 元村社の社務所での練習後、18人の子どもたちと保護者数人は、寒い中「戸締まり用心。火の用心」と元気な声で火災予防を地区民に呼びかけていました。
 この夜警は10数年続き、子どもたちの小さな親切心に、地区民も感謝していました。






■どんと祭で無病息災を祈願
 1月12日、月山公民館(高橋靖館長)が月山神社の境内でどんと祭を開催しました。
 どんと祭は、正月の松飾りや古神符を焼納する神事で、その火にあたると1年中無病息災で家業繁盛すると語り伝えられています。
 月山地区では以前、しめ縄などを個々が川辺で焼き、川に流して行っていました。その後、月山神社にあるカツラの木の根元に納めるようになって、20年ほど前から同神社内の境内で行っています。
 今まで夜間に開催していましたが、寒くて暗いと言うこともあって、今年から日中に変更。昨年に引き続き、お菓子まきも盛大に行われました。
 地区民は婦人部が振る舞った焼き鳥や餅、おでんなどを口にし、火を取り囲んで今年1年の無病息災を祈りました。
抱えきれないくらいのお菓子を手にする子どもたち
抱えきれないくらいのお菓子を
手にする子どもたち