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■世中野球部が初優勝
 7月28日から8月6日にかけて、第26回気仙沼市長旗・三陸新報社杯大船渡沿線中学校野球大会が行われ、世田米中学校が初優勝を飾りました。
 大会には、大船渡沿線の岩手県と宮城県から31チームが出場。雨天延期などもありましたが、選手はコンディションを整えながら奮闘しました。
野球部初優勝
初優勝を喜ぶ選手たち
(パレード終了後)
 準々決勝までは相手に点を与えず順当に勝ち進み、準決勝でも大差で圧勝。決勝戦は、前回準優勝チームの強豪・戸倉中(宮城県)との対戦。1点を奪い合う緊迫した試合展開の中、3−2で下し、見事に初の栄冠を手にしました。
 選手は、ユニフォーム姿で世田米商店街をパレード。沿道から「よく頑張った」などねぎらいの言葉を受けました。






■「安全運転を」と街頭指導
 8月4日、交通安全協会世田米分会(杉下吉身分会長)や町交通安全母の会連合会(佐々木きぬい会長)などの関係者が、火石交差点で街頭指導を行いました。
 この活動は「夏の交通事故防止県民運動」に呼応し、約80人が参加しました。
 関係者らは信号待ちする車のドライバーに、乳酸飲料360本と交通安全うちわ200本を窓越しから、それぞれ1本ずつ手渡し、「気をつけて」と声をかけていました。

交通安全街頭指導
安全運転を呼びかける親子






■EM堆肥で野菜づくり

野菜づくり
ネギ苗を定植する参加者
 8月7日、EM堆肥を活用して野菜を栽培する実証展示ほ場(川向地内)で、ネギとキャベツ、ブロッコリーの3種類の苗を定植しました。
 世田米自然農法研究会の愛宕、曙、中沢、東峰地区から会員14人が参加。会員は有機農業研究会の佐々木不二男さんから指導を受け、汗だくになりながら、作業を進めました。
 今回は定植した3種類の野菜は10月下旬から11月上旬にかけて収穫される予定。






■楽しかったよ。お泊まり保育
 有住保育園の年長組15人が、7月27日に「お泊まり保育」を体験しました。
 友だちとのつながりを深めるのが目的。夕食用のカレー作りやキャンプファイヤー、花火などを行い、楽しいひとときを過ごしました。
 特に、カレー作りでは、ニンジン、ジャガイモの皮むきを体験。皮むき器を使って上手にむき、手作りカレーに満足顔でした。
ジャガイモの皮むき
なかなかの手つきで皮むきの児童






■卒業生が進路に助言
先輩と語る会
在校生を前に体験談を語る
4人の卒業生
 7月25日、有住中学校で同校卒業生4人を招き、受験などについて聞く「先輩と語る会」が行われました。
 これは、先輩から高校生活や受験についての体験談を聞くことで、今後の進路に対する意識を高めるのが狙いで行われたもの。
 招かれた4人はそれぞれ、進路についての体験談を話しました。その後「1日どれくらいの勉強をしたか」「苦手教科の勉強方法は」など在校生から多数質問が出されました。






■上有住野球スポ少が準V
 8月3日から5日にかけて、雫石町で行われた第16回岩手県学童軟式野球選手権大会で、上有住野球スポ少が見事準優勝を果たしました。
 決して楽な試合展開ではなく、接戦をものにして決勝まで駒を進めました。特に、準々決勝の古城スポ少(胆沢郡)との対戦は劇的。4−8とリードを許したまま最終回を迎えました。ここで打線が爆発≠オ、一挙に同点。延長で1点を入れてサヨナラ勝ちしました。
 準決勝も苦戦の末、末崎スポ少(大船渡市)を下し、とうとう決勝戦。相手は強豪・城北スポ少(盛岡市)。優勝を目指し熱戦を展開しましたが、力及ばず惜しくも敗れました。
 県大会での準優勝は初めてで、選手はもちろん地域の方々も喜んでいました。
上有住スポ少準優勝
笑顔でメダルを手にする選手たち